足マッサージ

足ツボは、的確にその場所を突き止め、そこを指圧することができれば効果が倍増しますが、素人にはツボの正確な位置を把握することはなかなか難しいでしょう。でも、ツボを含めて、その周辺一帯をマッサージすることでも十分、効果があります。たとえば、足ツボ全体を刺激するのに、ゴルフボールを利用するのも良い方法です。足の裏にはツボが集中していますので、足の裏全体をごろごろとゴルフボールでマッサージします。膝をたて、足の内側もころころとやってみてください。足の疲れやむくみを解消できます。

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また、足の指もリラックスしましょう。足の指は、一日、靴のなかできゅうくつな思いをしています。その足の指を広げてあげてください。手の指を間にはさんで、組ませる要領でやると効果があります。足の指がほぐれるだけでなく、足の指に集中し、身体と対応している部分もほぐれてきます。頭痛、肩こり、冷え性にも効果を期待できます。また、足の指をつまむようにして伸ばすのもいいでしょう。指を一本ずつ、根元から指先につまみあげるようにします。もんだり、ぶらぶらゆすったりするのも気持ちよいですよ。足全体のけだるさをとるには、軽くたたいて足の血行をよくします。片足ずつ、下から上の方向へ、リズミカルにとんとんとたたきます。足あげの運動もプラスしてください。足の筋肉を使うことで、プラスアルファの効果があります。寝るまえにほどよい運動をすると、ぐっすりと眠ることができるでしょう。

足つぼについて知っておきたいお話!

足つぼ療法が西洋医学と併用して、あるいは西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどに効果があると注目されています。様々なツボ治療がありますが、その中でもツボが集中する足つぼ療法が注目が集まっているのです。

 しかし、ツボを治療するとなぜ、効果があるのでしょうか?からだが健康である、健全であるというときには、気血のエネルギーが全身にまんべんなく、とどこおりなく円滑にめぐっています。それがある場所で流れがとどこおったり、止まったりすることで苦痛が出始めるのです。

 たとえば、胃もたれが起こってきたとしましょう。これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠ととらえることができます。治療者はからだをていねいにさぐります。胃経の特定のツボのところでエネルギーの流れが停滞していることを知ります。こうしてさぐりあてたツボに針や灸をおこなって刺激を与えます。そうしてエネルギーの流れを取り戻し、症状を緩和し、胃の機能を回復させるのです。つまり、ツボは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるのです。

 したがって、治療を行う場合には、どのツボを選びかが重要なのです。たとえば、消化器系の足ツボは、崑崙(こんろん)です。外くるぶしのうしろ、アキレス腱の前のくぼみです。ツボ療法は、症状が軽いうちにはじめることが重要です。軽いうちに、的確なツボの位置をとらえること、そして早めにツボ指圧を始めることで家庭でも十分な効果が期待できるのです。

 当サイトではそのような足つぼに関する知っておきたいことや、家庭でもできる足つぼマッサージ等、足つぼ療法について様々な角度からお話します。是非、目を通して見て下さい。

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