ウブドの交通機関

バリ島への飛行機は国内便、国際便ともにデンバサールのグラライ国際空港に着きます。バリ島の観光の中心地であるウブドへは、空港からエアポートタクシーで向かうことになります。また、クタなど島の中心部から空港までは1時間に1本程度のシャトルバスが運行されています。タクシーに比べて料金はかなりお安いのですが、バス停があるのは基本的に限られた場所であることから、リゾート地など中心から離れた場所に宿泊している方は、そのバス停へ行き着くまでが大変です。結局、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出たほうが時間的な節約ができるかもしれません。

 クタなどの南部リゾート地からバリの中心部にあるウブドまでは車で1時間程度です。しかし、ウブドにメーターのついているタクシーはまずないので、帰りのことも考えてタクシーをあらかじめ一日貸し切りにする方法がお勧めです。そのほか、シャトルバスを利用することも考えられます。

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 ウブドで市内を歩いていると、日本語が通じるタクシーは割合多く見つかります。しかし、外国人、特に日本人と見ると法外な値段を吹っかけてくるのです。相場の3倍ということもざらにあります。言い値をそのまま受け入れず、必ず半額程度に価格交渉をしてください。インドネシアでは、こういった価格交渉は当然のことです。むしろ交渉することを楽しむぐらいの気持ちでいた方が良いでしょう。

 そのほか、庶民の乗り物である乗り合いバス「ベモ」を利用することもできます。乗るときには行き先を確認すること、降りるときには「キリ!」または「ストップ!」と声をかけましょう。

バリ島で夏休みを!!

バリ島で夏休みを!!

 ・・・過ごす予定の方も、バリ島で過ごした気分を味わいたい方も、本サイトでバリについて是非ご一読下さい。

 バリは東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタにあるジャワ島のすぐ東側に位置している本当に小さな島です。バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。泳いでも渡ることが出来そうですよね。

 バリの有名な観光スポットをご紹介すると共に歴史や文化についてもお話します。また日本の家庭で楽しむことができるよう、バリ料理のレシピについても紹介していますので、是非参考にして下さいね。実際にバリへ行くことが出来ない方も自宅でバリを味わって下さい!

 バリについての基礎的な知識をお話します。公用語はインドネシア語です。放送などもインドネシア語です。子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学びますので、インドネシア語を使うことには不便がありません。それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて使われない傾向さえあります。

 宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。

 気候は、サバナ気候で、10月~3月は雨季、4月~9月は乾季で明確に区別ができます。バリ島を訪れるときは、バリ島随一の景勝地キンタマーニ高原や、バリ島の象徴ともいえるライステラスで美しいバリ島の自然を堪能するとともに、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪ねてバリの歴史を堪能することをオススメします。小さな島なので、5日もあればバリの魅力を垣間見ることができるでしょう。

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