ナシ・ゴレンレシピ

バリやインドネシアの料理といえば、何を思い出しますか?

 「ナシ・ゴレン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。「ナシ」はご飯という食材を意味し、「ゴレン」は揚げるという調理法を示すインドネシア語なのです。食材と調理法をつなげると、その料理名になることが多く、わかりやすいかもしれません。

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 ここで家でも簡単に作ることが出来るナシゴレンのレシピを紹介します。

◆材料(2人分)

・ムキエビ・・・8尾

・玉ネギ・・・1/2個

・鶏肉・・・50g

・ニンニク・・・1片

・長ネギ・・・50g

・卵・・・2個

・しょうゆ・・・大さじ1

・こしょう・・・少々

・料理酒・・・大さじ1

・うまみ調味料・・・少々

*トッピング

・卵(目だま焼き)・・・一人1個

・トマトスライス・・・一人1枚

◆作り方

1.エビは背わたをとって塩と酒を振っておく。

2.熱したフライパンに油を敷いて、細かく刻んだ玉ネギ、ニンニクを入れて香りがでるまえ炒める。

3.鶏肉、エビを2に加えて炒める。火が通ったところで溶き卵を加える。

4.ご飯を加えてぱらぱらになるようによく炒める。調味料を入れて味を調える。ご飯は冷ご飯のほうがおいしい。

5.サンバルはあればですが、是非、加えてください! ぐんとバリ風の風味が増します。

6.最後にトッピングの目玉焼きとトマトのスライスを載せてできあがり!

*サンバルは、唐辛子ペースト(大さじ4)、シュリンプペースト(小さじ1と1/2)、ライムの汁(1個分)を混ぜるだけです。少々のお湯を加えながらシュリンプペーストを伸ばしていくと馴染みやすいです。

バリ島で夏休みを!!

バリ島で夏休みを!!

 ・・・過ごす予定の方も、バリ島で過ごした気分を味わいたい方も、本サイトでバリについて是非ご一読下さい。

 バリは東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタにあるジャワ島のすぐ東側に位置している本当に小さな島です。バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。泳いでも渡ることが出来そうですよね。

 バリの有名な観光スポットをご紹介すると共に歴史や文化についてもお話します。また日本の家庭で楽しむことができるよう、バリ料理のレシピについても紹介していますので、是非参考にして下さいね。実際にバリへ行くことが出来ない方も自宅でバリを味わって下さい!

 バリについての基礎的な知識をお話します。公用語はインドネシア語です。放送などもインドネシア語です。子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学びますので、インドネシア語を使うことには不便がありません。それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて使われない傾向さえあります。

 宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。

 気候は、サバナ気候で、10月~3月は雨季、4月~9月は乾季で明確に区別ができます。バリ島を訪れるときは、バリ島随一の景勝地キンタマーニ高原や、バリ島の象徴ともいえるライステラスで美しいバリ島の自然を堪能するとともに、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪ねてバリの歴史を堪能することをオススメします。小さな島なので、5日もあればバリの魅力を垣間見ることができるでしょう。

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