食事マナーについてお話します。|バリ島観光とバリ料理のレシピ
バリ島の日常生活ではイスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いていることをご存知の方は多いかと思います。ます。そして、その考えは食事のマナーにも大きな影響を及ぼしているのです。
バリを訪れた時に気をつけなければならないこととして、左手の扱い方があります。左手は「不浄の手」とされています。握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりしては絶対にダメです。可能な限りは食べ物を持つことも避けるべきです。
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ナイフではなく、フォークとスプーンということに驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、フォークとスプーンの使い方として、スプーンを右手に持ちナイフ代わりとします。左手にフォークを持ちます。料理はスプーンで切るということです。料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。インドネシアの料理を食べていると手で、もちろん右手ですよ、食べると本当においしいんです!!
料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえだけでなく、手の感触もあったんだ、と素朴に感動してしまいます!
自分の手で直接触れることにより食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。
楽しく、いっしょに食べる人たちとワイワイがやがや言いながら時間をともにする楽しさを満喫することがいちばんのご馳走であり、いちばんのマナーかもしれませんね。
バリ島で夏休みを!!
・・・過ごす予定の方も、バリ島で過ごした気分を味わいたい方も、本サイトでバリについて是非ご一読下さい。
バリは東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタにあるジャワ島のすぐ東側に位置している本当に小さな島です。バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。泳いでも渡ることが出来そうですよね。
バリの有名な観光スポットをご紹介すると共に歴史や文化についてもお話します。また日本の家庭で楽しむことができるよう、バリ料理のレシピについても紹介していますので、是非参考にして下さいね。実際にバリへ行くことが出来ない方も自宅でバリを味わって下さい!
バリについての基礎的な知識をお話します。公用語はインドネシア語です。放送などもインドネシア語です。子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学びますので、インドネシア語を使うことには不便がありません。それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて使われない傾向さえあります。
宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。
気候は、サバナ気候で、10月~3月は雨季、4月~9月は乾季で明確に区別ができます。バリ島を訪れるときは、バリ島随一の景勝地キンタマーニ高原や、バリ島の象徴ともいえるライステラスで美しいバリ島の自然を堪能するとともに、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪ねてバリの歴史を堪能することをオススメします。小さな島なので、5日もあればバリの魅力を垣間見ることができるでしょう。
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