交通についてお話します。|バリ島観光とバリ料理のレシピ
バリ島と島外を結ぶ交通手段としては、島の南部にデンパサール国際空港があります。また、バリ島内の交通手段としては、観光客としてはバスが中心になります。なぜなら島内には鉄道がありません。
道路は主要都市を結びながら海岸に沿って延び、島を一周する形となります。内陸部は地形の特徴から南北に道路が発達していて、東西の道路はほとんどありません。村と村を結ぶ道路や村の中の各地を結ぶ道路はほとんど舗装されています。道路の通行にさほど問題はないでしょう。尚、現地の庶民は原動機つき自転車を多く利用しています。
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タクシーは、デンパサール周辺にはメーターつきのタクシーがありますが、それ以外では、チャーター車といって、メーターがついていないタイプのタクシーとなります。料金は乗車時に交渉しましょう。
そのほか、オジェックと呼ばれるバイクのタクシーもあります。
まだまだ素朴なインドネシアでは、都市によってさまざまな庶民の足がのこっています。ジャカルタには自動三輪車のハジャイが便利ですし、古都ジョクジャカルタやソロでは、いまもなおペチャと呼ばれる人力三輪車や馬車が活躍しています。機会があれば是非、これらの庶民の足を利用してみると彼らの生活の一端に触れることができ、有意義な旅となるのではないでしょうか。
バリ島で夏休みを!!
・・・過ごす予定の方も、バリ島で過ごした気分を味わいたい方も、本サイトでバリについて是非ご一読下さい。
バリは東南アジアのインドネシアに属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタにあるジャワ島のすぐ東側に位置している本当に小さな島です。バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、3kmほどしかありません。泳いでも渡ることが出来そうですよね。
バリの有名な観光スポットをご紹介すると共に歴史や文化についてもお話します。また日本の家庭で楽しむことができるよう、バリ料理のレシピについても紹介していますので、是非参考にして下さいね。実際にバリへ行くことが出来ない方も自宅でバリを味わって下さい!
バリについての基礎的な知識をお話します。公用語はインドネシア語です。放送などもインドネシア語です。子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学びますので、インドネシア語を使うことには不便がありません。それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて使われない傾向さえあります。
宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。
気候は、サバナ気候で、10月~3月は雨季、4月~9月は乾季で明確に区別ができます。バリ島を訪れるときは、バリ島随一の景勝地キンタマーニ高原や、バリ島の象徴ともいえるライステラスで美しいバリ島の自然を堪能するとともに、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪ねてバリの歴史を堪能することをオススメします。小さな島なので、5日もあればバリの魅力を垣間見ることができるでしょう。
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